携帯小説 野いちご
「野いちご」のポリシーは小説を書きたい方はどんなジャンルでもOK。自分が体験したこと、考えたこと、あるいは頭の中に広がっている物語を綴って欲しい、ということなのでアイディアの浮かんだ人、体験談をみんなと共有したい、という人も「野いちご」に応募してみてはいかが?
また、「野いちご」の携帯小説を読んで感想コメントを書いたり、レビューしたり、友達に口コミで広めたりすると、今は無名、だけど感動もの、という小説が有名になっちゃったり、結末が変わっちゃったりするかも。
携帯小説 野いちご
携帯小説 赤い糸
主人公は芽衣。小説の中では芽衣は自分のことをアタシって呼んでます。アタシの2つ上の姉、春菜、幼なじみの悠哉、そしてアッくんなんかが登場します。
まだ呼んでない人はとりあえず呼んでみます??
携帯小説 赤い糸
2007年の1月に単行本が出版されて、今はもう文庫本もでていますね。携帯で読むのがめんどくさければ、文庫本で読むのもいいのでは?
ところで、赤い糸の内容はというと....いい話といえばいい話だけとちょっと浅いかな、という気はしますね。
携帯小説 恋空とは?
携帯小説がはやっています。
その中でも恋空という小説は最近,本屋で大変人気で品切れ状態が続いていたほどの大人気となっています。
恋空は、ある女性の実話を,その女性自身が携帯電話で読めるサイトに載せたもの、といわれています。
ちなみに興味のある方はここで読むことができます。
恋空の主人公は田原美嘉という小さな普通の高校生で、彼女の恋愛や友情を描いた物語になっています。
恋空は,前編後編に分かれていて,やたら長いです。ただ、携帯からよめるというのがポイントで、その長さは特に問題とならなかったようです。
恋空が書籍として発売されことになったため、さらに恋空の盛り上がりは増しているようですね。
ただ、書籍になったといっても、ネットで検索すれば簡単に恋空の原文がさがせるため、若干????なところもあるような気がします。
ちなみに、なぜ「恋空」というタイトルなのか、その秘密はこの小説を最後まで読まないとわからないようになっています
携帯小説 魔法のiらんど
魔法のiらんどは携帯電話向けの無料ホームページサービスの最大手です。
魔法のiらんどのサービスは1999年にはじまっていますので、この世界ではかなり老舗といっていいでしょう。
切ナイ恋物語 恋空は魔法のiらんどのサービスから生まれましたが、様々な携帯小説がここから生まれています。
現在では、魔法のiらんどの中に「読ム!語ル!書ク!探ス!」をコンセプトに「魔法の図書館」という携帯小説を総合的に楽しめるコーナーが誕生しています。

「ケータイからあふれたLOVE STORY」:魔法のiらんどから生まれた恋愛小説集です。
新潮ケータイ文庫と携帯小説
携帯小説の草分けといえば、新潮ケータイ文庫でしょう。
新潮ケータイ文庫は2002年から始まった有料サービスです。
新潮ケータイ文庫は、もともと文芸作品の文庫本などで有名な新潮社が運営していることもあり、文芸誌を作る感覚で運営されています。
今では会員数が3万人にまで増え、黒字化したようです。
最初は文芸出版社の強みを生かし、作家の知名度で勝負しようという動きもあったようですが、携帯電話の特性上、作家名はあまり重要でなく、作品の面白さだけが重要であるとだんだんわかってきたようで、その特徴をつかんで以来、一気に利用者が増えたようです。携帯小説をヒットさせるポイントとして、「タイトル」が読者をひきつけるかどうか、というのもあります。携帯小説の読者は作家名よりタイトルで作品を選ぶ傾向が強いことがわかっています。新潮ケータイ文庫といって思い出す作品は、「ケータイ小説の女王」内藤みかさんの恋愛小説「ラブリンク」でしょう。2005年まで連載しており、当時はアクセス数1位を独走し、5か月でその数は150万にもなったようです。
携帯小説とは
携帯小説とは、携帯電話により、或いは携帯電話用に執筆された小説のことをいいます。
最近では、携帯電話で小説を読む人が増えていますが、新潮携帯文庫のように人気作家の名作などを見ることができるサイトも人気ですが、携帯サイトの魔法のiらんどなどに素人の書いた小説を掲載し、それが話題になったものもいくつかあります。
後者のものが携帯小説の典型ですね。代表的な携帯小説としてはYoshiの『Deep Love』シリーズや美嘉の『恋空』などが挙げられるでしょう。
携帯小説は、主に中高生などの、本を読まない若い世代を活字に呼び戻したという効果があるともいえますが、携帯電話用であるが故に、話はこまぎれで、集中力のない、今の子供たち向けともいえるでしょう。
実際のところ、素人が書いたものが多いと思われ、内容にしても文章にしても、あまりにも稚拙なものが多いです。したがって、アマゾンなどの書評をみても、特に内容、レベルについて批判的なものが多いように感じます。
個人的には、そう頭ごなしに否定する必要はないと思いますが.....

